2014年3月27日木曜日

ヘッドマウントディスプレーが近未来の出力デバイスになることを予感させる記事







先日から何度かヘッドマウントディスプレーSONY HMZ-T3W(あるいはT3)の話をしたが、

私の考案した、ジャイロセンサーが付いたヘッドマウントディスプレーは

すでに『Oculus rift』(オキュラスリフト)により製品化

(といってもまだ開発版のようだが、海外から購入可能らしい)されていることが最近判った。


ヘッドマウントディスプレージャイロセンサーの組み合わせによって、

これからのゲームは大きく変わると予想できる。


こうしたハードウェアの性能が上がるにつれ、ソフトウェアも揃ってくるだろう。


仮想現実の世界が、いまよりもっと現実味を帯びるわけだ。


ハード、ソフトが揃えば、今後のエンターテイメントはヘッドマウントディスプレー

よって大きく変わるはずだ。


ゲームのみならず、映画や遊園地のアトラクションも必ず変わるだろう。


ソフトウェアの出力デバイスに新たな潮流が訪れるのは明らかだと思う。


ソニーも先日PS4用のヘッドマウントディスプレージャイロセンサーを搭載したモデルを発表した。


日本のメーカーでこの潮流に追い付いているのはSONYとエプソンだけでは?







断言してもいい!


近未来でヘッドマウントディスプレーは必ず新たな出力デバイスの主流になるだろう。


他の各メーカーは液晶テレビが売れないけど4Kテレビの売れ行きに

期待しているだろうけど、早いとこヘッドマウントディスプレーの開発に

取り掛からないと、あと何年後かにおこる

『ヘッドマウントディスプレー販売競争』

に乗り遅れるかもよ?


先日から何回もヘッドマウントディスプレーの話題を書き込んでいるが、

やはり世界はそこに目を付けだしたということが、

2014年3月25日
『Oculus』(オキュラス)を20億ドルでFacebookが買収するというニュースが

流れたことからも容易に想像できる。


何年後かには電車の中でヘッドマウントディスプレーをかぶって

何かのソフトウェアを楽しむ時代が目に浮かぶ。


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