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2017年9月26日火曜日

大きいサイズの荷物はどの配送業者で送る?


ひさびさにヤフオクに出品して落札されたので早速配送の手配をとったが、、、、、。

荷物が大きすぎてまさかの集荷拒否。

そのいきさつと結果どこで配送したかを紹介したいと思います。

大きいサイズの荷物発送をしたい人の目安になれば幸いです。







↓事の発端はコレ





















既に梱包してあるのでなんだか判りませんが、『フローター』という釣りで使う大型の浮き輪です。


サイズが高さ120cm×横98cm×厚さ23cm←サイズの表記なので『×』で表しましたが、配送の基準では三辺合計で計算されることが多いので合計すると、


241cm


このサイズに関してはのちほど良く出てくるので覚えておいてください。


重さは持った感じだと10kgくらいでしょうか。


ヤフオクで落札されてから『ヤマト運輸』の集荷依頼をWEBから行いました。

集荷依頼までの経緯としては、


日曜夜ヤフオクで落札された
    ↓
月曜日梱包資材を購入(落札されるか判らなかったので)
    ↓
火曜日15~17時集荷依頼クロネコヤマトWEB集荷依頼で実施。配送先や配送元の住所などもWEBで指定できるので伝票を書く手間が省けて便利だな~と思いました。


このときサイズ重さに関して調べていなかった私が悪いのですが、火曜日午前中に梱包作業を終えたので、クロネコヤマトサービスセンター電話をして集荷の時間を早められないか相談しました。


クロネコヤマトオペレーター「今からですと14~16時の集荷なら承れます」


私「わかりました宜しくお願いいたします」


1時間しか早まってないけどまあいいか。と思っていたら数分後にまた同じオペレーターから電話があり、


クロネコヤマトオペレーター「お荷物内容の確認をさせて頂きたいのですが、「1人用ボート」とはどのようなお荷物でしょうか?」


そう。釣り、特にブラックバスの釣りをする人なら『フローター』というものがどのような物か想像が付きやすいのですが、一般的に通じそうな荷物内容として『1人用ボート』という荷物内容にしていたので問い合わせの電話が来たのです。


ちなみに梱包する前のフローターとはこんなものです
























巨大な浮き輪です。空気を抜いて折り畳めるタイプもありますが、私のフローターはノーパンクフローターという発砲素材がびっしり入った折り畳めない代物なのです。なのでどうしても大きな荷物になってしまうんですね。



私「フローターという釣りで使う大きな浮き輪で、サイズが高さ120cm×横98cm×厚さ23cmあります」



クロネコヤマトオペレーター「大変申し訳ございませんが、集荷できるサイズを超えておりますので別の発送方法をご検討いただけますでしょうか?」


ガ~ン!!


まじかぁ。断られてしまった。調べていなかったわしが悪いんじゃけどね。


ということで、発送の予定が狂ってしまいてんやわんやの私。クロネコヤマトオペレーターのお姉さんの言うように別の発送方法を検討しなくてはならなくなった。


とはいえ考えられる選択肢はそんなに多くない。


ヤマト運輸の営業所持込なら配送できるか?

郵便局では配送してくれるのか?

③他の宅配業者といえば佐川急便くらいしか普段利用していないが、そこも調べてみよう。









まずヤマト運輸クロネコヤマトだ。なぜクロネコヤマトに拘るかというと、ヤフオクの配送予定でヤマトで送ると伝えたので、できるだけクロネコヤマトは外したくなかった。


とはいえ配送料は出品者である私持ちで出品していたので、配送会社はどこでも構わないのですが、落札者にいちいち連絡するのも面倒だというのが一番の理由。


まずクロネコヤマトの営業所を探したら、家から車で10分くらいのところにあった。


持って行くのが面倒だが致し方ない。


事前に持込なら配送できるか調べてみた。


料金・お届け予定日を調べる(クロネコヤマトリンク)


リンク先の下のほうに『その他のサービス』という項目があり、その中に【大きな荷物や高価な荷物を送りたい方】というのがあった。


「160サイズを超えるお荷物や、30万円を超えるお荷物は「ヤマト便」で送ることができます。」


ふむふむ。なら私のフローターも大丈夫だね。


ということで、クロネコヤマトの営業所に早速持ち込もうとしたが、不安になったので念のため事前に電話で確認することにした。


私「3辺合計が241cmの荷物は営業所持ち込みで配送できますか?」

クロネコヤマトオペレーター「申し訳ございませんそのサイズですと家具・家電などの扱いになってしまうので営業所に持ち込んでも配送できません。大型の荷物のサービスの電話番号を伝えますのでそちらでご検討ください」


(このブログ記事を書いている時に判ったが、ヤマト便のWEBサイトに【お荷物1個につき、三辺合計200cmまで】の表記があった。)


ヤマト便



なぬ~~~。ということで聞いた電話番号に掛けて聞いてみた。


私「3辺合計が241cmの荷物を送りたいのですが」


ここでクロネコヤマトオペレーターとのやり取りが結構面倒だった。


そもそも「フローター」というものがどういうものなのかなかなか理解してもらえず、当初発送を断られそうになった。


クロネコヤマトオペレーターが言うには「傷つきやすい物はNG」とのことだったが、『市販されている物』であること、「家具で言えばソファーみたいな物」ということで理解してもらい、発送できるというところまでこぎつけた。


なぜ当初断られそうだったかというと、自作のフィギュア、美術品などだと梱包がどうであれ他の荷物に傷をつける恐れがあるのと、荷物自体が壊れる可能性があるなどの理由のようだった。


ここでのポイントは『市販されている物』ということで一般的に流通している物なら問題ないだろうとの判断のようだった。



クロネコヤマトオペレーター「では明日集荷にうかがわせて頂きます。配送料金は概算で8600円ほどになります」



うわ~~~待て待て。配送料めちゃ高いじゃないか。折角落札されてもその配送料金だとこっちの利益が目減りしちゃうぢゃないか。





ということで「別の配送方法も検討したいから一旦電話を切らせてくれ」と断わりをいれて一旦電話を切りました。



次の候補②の郵便局日本郵便株式会社が正式名称。


WEBサイトで調べてもよくわからん。


郵便局のWEBサイトで【大サイズ】で検索をかけるとゴルフ・スキー・空港ゆうパックのQ&Aが出てきた。


ゆうパックの最大サイズ



WEBサイトによると「通常ゆうパックのサイズ制限の170cmを超えての引き受けは可能です。ただし、170cmを大幅に超える場合は、一度、お客さまの最寄りの郵便局にご確認いただきますようお願いします」


とある。170cmを大幅に超える場合が今回該当するが、最寄りの郵便局に聞くのが妥当だろう。


過去にTVゲーム機本体&ゲームソフト数十個を段ボールに詰めて20kgくらいのダンボール箱2つを郵便局の集荷依頼をかけて送ったことがあるので郵便局なら大丈夫じゃないか?と思っていたのだが、、、、、


私「合計241cm送れますか?持ち込みますけど?」

郵便局「そのサイズですと送れません」


ガビーン


ゆうパックの運賃・料金計算によると、「※ 重さは30kg以内となります。」とある。

サイズは大きいけど重さはそれほどでもないんだけどね、、、、、。ゴルフバッグ2つ分くらいで考えてくれればいいのに。


ここで②郵便局の候補が消えた。愛川欽也の「なるほど!ザ・ワールド」の

はい消えた~

が聞こえてきそうだ。コレ知ってる人昭和。



ということで③の別の配送業者。西濃運輸やら色々あるけど普段良く配達してくれている佐川急便が私の第一候補。


年配の配達人で「シマ」さんというおじいさんがよく配達に来てくれていた。「シマ」さんは20時を過ぎていても電話したら営業所に戻る途中でも引き返して配達しれくれるというわがままを聞いてくれる配達人。最近見なくなったのでとうとう隠居されたのかも。


世間では良くないニュースが取り沙汰されていますが、私にとって佐川急便のイメージはダントツにいい。


まずはWEBサイトで情報を見た。


調べると飛脚ラージ便というサービスがあった!!


【3辺合計が160cmを超えるお荷物(260cm以内)・50kgまでのお荷物や複数個口のお荷物を、飛脚宅配便と同じスピードで全国にお届けいたします。】


飛脚ラージサイズ宅配便


スピードなんてどうでもいい。大きい荷物を送れるならそれだけで満足。


WEBサイト上で明確に260cm以内の表記があることが評価できる。概算で計算しても配送料金4900円ほど。


ヤマト運輸に比べれば安いもん。


ここまで明確にサービスがあるので問題ないと思うが、ヤマトのこともあったので念のため電話確認してみた。


私「240cmを超える荷物なのですが、飛脚ラージ便なら送れますよね?」

佐川急便のお姉さん「はい大丈夫です。集荷は明日でよろしいですか?」


え?え?集荷?集荷もしてくれるの?持ち込まなくていいんだ。やっぱ佐川急便すげ~融通利くなあ。ここでうれしくて気まくりあがってしまった私。


私「クロネコヤマトでは散々断わられたんですけど、佐川急便は集荷もしてくれるんですか?」

との私の問いに、

佐川急便のお姉さん「少々お待ち下さい」

と電話口でなにやら確認して

佐川急便のお姉さん「はい問題ございません」


との返答。荷物の内容も根掘り葉掘り聞くこともなく、サイズ的にOKで梱包されていれば大丈夫だとのこと。


ということで明日の午前中に集荷の依頼をして電話を切りました。



なんか佐川急便は余裕すら感じられる。多分集荷に来てから断わられるということもないでしょう。



ということで結論。


大きい荷物佐川急便飛脚ラージ便が対応できる!



クロネコヤマト郵便局もサイズやサービスによって値段が安いのもあるので、決して悪い評価ではないですよ。


今回他の配送業者は全く探してないのでひょっとするともっと安いところもあったのかもしれませんね。


ココの方が安いよ~ってな情報ありましたらコメント頂けたら幸いです。



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発送を終えての追記(2017/09/27)


無事予定通り佐川急便の配達人が来ました。

伝票を書いて渡す間にサイズを測ったりされていた模様。

ここで凄く気になるのが配送料金。


昨日ブログの記事を書いた後に再度計ってみたら、梱包資材の厚みもあって


122cm+100cm+24cm=246cm


う~ん。240cmを超えてしまっています。


佐川急便のWEBサイトで3辺合計、出発地、届け先、重さを入力して、三辺合計が


240cmの場合(重さは10kgで計算)

4,919円


今回240cm~260cmに該当するので、佐川急便のWEBサイトで見積もると

5,994円


くぅ~、、、、博多華丸の川平慈英が聞こえてきます。


で、佐川急便のおっちゃんにはちょっとサバを読んで、


私「重さは8.9kg(ヘルスメーターで計った)で、三辺合計はギリ240cmでした」


240cmと260cmでは千円違いますからね。でもそこは百戦錬磨の配達人。


佐川急便のおっちゃん「いえ、一辺を計ったら250になっちゃいますね」


まあしゃあないか、、、、、。それでもクロネコヤマトよりは安いし。


佐川急便のおっちゃんは使い込んだボロボロの料金表の手帳を見て料金をはじき出した。



佐川急便のおっちゃん「え~1,944円になります」


え?え?1,944円5,944円じゃなくて?安すぎる。あまりにも安すぎる。心配になったので聞き直してしまった。あとあと安すぎたと言われるのもイヤだったし。


私「1,944円でいいんですか?大丈夫ですか?」


再度ボロボロの手帳の料金表を見て、


佐川急便のおっちゃん「はい大丈夫です。1,944円


それで事なきを得た。


↓これがその時の伝票
荷物の内容は【フローター(一人用ボート)】とした。
これなら男性が多い配送業者の中で判る人がいるはず


















思うになんでこれだけ安くなったのかというと3辺合計が260cmの見積もりではなく1辺を計った際の長さ160cmで計算されたようだ。


佐川急便のWEBサイトで再度見積もりをしてみると、三辺合計160cmで計算すると1,944円ぴったりの値段がはじき出された。


でも伝票には250って書いてあるし?????


佐川急便のおっちゃんが間違って請求して、後で営業所でこっぴどく叱られていなければ良いが、、、、、、



佐川急便のWEBサイトの料金一覧を見ると、どうやら【飛脚ラージサイズ宅配便】ではなく通常の【飛脚宅配便】の料金に該当するみたいだ。


クロネコヤマトに電話で確認した時は大きいから通常の宅配では受付できないと言われ、家具や家電のような引越し荷物扱いになってしまうということで8千なんぼ掛かると言われたが、実際配達をしている配達人からすれば


「大きくても全然運べる荷物じゃん」


というところに落ち着いたのではないか?


とはいえ佐川急便から電話が掛かってくるのではないかとヒヤヒヤしているのであった。




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