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2014年6月29日日曜日

廃棄 バッテリーはどう処分すればいい?

自家用車やバイクのバッテリーを自分で交換した場合、

困るのは


使い終わったバッテリーをどう処分すればよいか?


だろう。



一番簡単なのはいつも出している家庭用ゴミの回収で無料で回収してくれれば

何も問題ないのだが、無料で燃えないごみとして回収してくれる自治体は少ないのでは?



私が住んでいる地域は燃えないごみとしてバッテリーの回収はしてくれないので、色々調べて

みた。


「バッテリー回収 無料」


で検索するとでてくるのは、大型(普通乗用車用)なら2個以上から、バイク用なら

10個以上から無料回収といった業者が殆どだ。


無料じゃない場合は1個1,000円以上ぼったくられる。


カーディーラーなら無料で回収してくれるのでは?と思ったが、自動車の販売店には

産業廃棄物の回収⇒処分の免許が無いのでディーラーによっては回収してくれない

ところもあるらしい。


私の車を買ったディーラーとは10年以上の付き合いなので、言えば引き取ってくれるとは

思うが、なじみのディーラーが無い人はどこに回収を頼めばよいか??



実はすでにヒントがある。


産廃回収業者はバッテリーを回収したあと、何らかの方法でバッテリーを復活させて、

中古バッテリーとして売る場合もあるらしい。


ということは産廃回収業者は何種類かバッテリーを回収できる術を持っているはずだ。



・個人から買取

・ディーラー(車・バイク)や販売店からの回収



これだ!







車やバイク関連の販売をしている業者から大量に廃棄バッテリーを回収しているに

違いないと考えた私は、近所にあるタ●ヤ館と●ートバックスに問い合わせてみた。


「廃棄バッテリーを持ち込めば無料で回収してくれますか?」


答えは両方ともYES



つまり、販売店はバッテリー交換などを行った際に出てくる廃棄バッテリーを

まとめて産廃業者に有料か無料で引き取ってもらっているはずだ。


なので個人が持っていった1個のバッテリーも販売店によっては少しの利益になっている

かもしれないのである。


いきなり持ち込んでは断られることも多いと思うので、引き取ってもらえるかどうかは

事前に確認して持っていくと良いだろう。





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2014年6月17日火曜日

抗菌素材の傘はないのか?

臭わない傘


で検索してこのブログに来た人~


2014年6月現在ではどうやら存在しないようです。



ビジネスで外回りに使っているカバンの中がやたらと臭い。


原因は折り畳み傘にあるようだ。


雨が振り、カバンから折り畳み傘を取り出して雨をしのぐ。


外回りが続けば、濡れた傘を袋に入れて持ち歩くしかない。


そうすると傘袋の中で雑菌が繁殖して、臭くなる。


このブログで何度か紹介している、

「モラクセラ菌」

と思われる菌だ。


雑巾のような生乾き臭だ。

この不便さを解消する方法として2つ思いついた。


一つは、


抗菌 傘ケース


誰でも考えそうなことだが、探してみると意外にこの手の商品は少ない。


SUSU傘ケースの商品一覧


くらいしかヒットしないし、サイズが小さい。

最近の折り畳み傘といったら二段折りばかりだが、

いわゆる昔ながらの60cmや55cmの折り畳み傘が入る抗菌ケースは

売られていないのではないだろうか?


SUSUで是非出してもらいたいもんである。70cmまでのロング用もあるようだが、

なぜか昔ながらの折りたたみに合うサイズはないらしい。



もう一つは、


抗菌素材の傘


これが無い。


探し足りていないのかもしれないが、傘自体が抗菌素材の傘は存在していないのでは?


是非とも商品化してもらいたいもんだが、ひょっとしたら、


「抗菌素材の傘は商品化出来ない」


のでは?とも考えられる。


何故なら、いわゆる雑菌=モラクセラ菌が臭いの元凶であると発見されたのが


つい二、三年前のことだからだ。


今まで「抗菌素材」を謳った商品はゴマンと商品化された。


抗菌ハンドル、抗菌ペンケース、抗菌スポンジなどなど。


とにかく抗菌と名が付けば潔癖症の日本人は馬鹿みたいに


飛び付いていたわけだが、そもそも抗菌とはなんぞや?


テレビCMなどでは誇大広告にならないよう、


「99.9%除菌」


等といった中途半端なコピーで消費者をあおっているが、

本当に除菌できているかというと眉唾物ではないだろうか?


モラクセラ菌が臭いの元凶というのが判ったのがつい最近ならば、

4〜5年前に売っていた洗濯洗剤なんて、


「部屋干しのいやな臭いを除去」


なんて全く嘘っぱちと言っても過言ではないと思う。

事実、そういったコピーで売られていた洗濯洗剤を使っても

生乾き臭が全然取れなかった商品があった。


そう考えると


抗菌素材の傘


というのは、なんとなく菌の繁殖を抑えることは出来るが、

結局繁殖を抑え切れずに臭くなってしまい商品化出来ないのではないか?と考える。



モラクセラ菌を死滅させるためには50〜60度のお湯に10〜20分漬けおかないとダメらしい。


臭いの原因菌はそれだけではないらしいが、

花王が突き止めたモラクセラ菌の除菌方法だけを考えても、

抗菌素材の傘は効果が薄いのかもしれない。


ここ最近そのモラクセラ菌を減らす研究が進んでいるようなので、早く


雨が降った後でも臭くならない傘


が商品化されることを祈るビジネスマンであった。



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